「犬の耳掃除はトリミングサロンでお願いできるのかな」や「耳のにおいや汚れが気になるけれど、自宅で掃除してよいのか分からない」と悩んでいませんか?
犬の耳掃除は、清潔に保つために大切なお手入れの1つです。
ただし、耳はデリケートな場所なので、無理に自宅で掃除すると、かえって負担になることもあります。
ここでは、犬の耳掃除をトリミングサロンでお願いできるのか、耳掃除の頻度の目安、注意したい耳のサインを分かりやすく解説します。
運営者より
この文章を書いている私は、
全国のトリミングサロンを地域から探せる「TOREDOG(トレドッグ)」を運営しています。
犬の耳掃除で迷っている飼い主さんが、安心してお店を見つけられるように、
サロンでお願いできることや、動物病院へ相談した方が良いサインを分かりやすくお伝えします。
犬の耳掃除はトリミングサロンでできる?
犬の耳掃除は、トリミングサロンでお願いできることが多いです。
シャンプーやカットと一緒に、耳掃除がセットになっているサロンもあります。
また、サロンによっては、耳掃除だけを単品メニューとしてお願いできる場合もあります。
耳の入口まわりの汚れをきれいにしてもらったり、耳毛が多い犬の場合は、耳毛の処理を相談できたりすることもあります。
ただし、トリミングサロンは治療をする場所ではありません。
犬の耳掃除はトリミングサロンでお願いできることが多いですが、耳の病気が疑われる場合は動物病院へ相談しましょう。
サロンで耳掃除をお願いするときに知っておきたいこと
- サロンで耳掃除をお願いできる場合が多い
- シャンプーやカットと一緒にお願いできる
- 単品メニューとして用意されている場合もある
- 耳の入口まわりの汚れをきれいにしてもらえる
- 耳毛の処理を相談できる場合もある
- ただし治療は動物病院の役割
- 耳の状態によっては病院をすすめられることもある
耳が赤い、強いにおいがある、耳をかゆがる、頭をよく振るなどの様子がある場合は、サロンではなく動物病院へ相談した方が安心です。
サロンでは、耳の汚れや耳毛の状態を見てもらいながら、普段のお手入れ方法を相談することもできます。
犬に耳掃除は必要?
犬の耳掃除は、耳を清潔に保つために大切なお手入れです。
ただし、耳掃除は「たくさんやれば良い」というものではありません。
耳の中はデリケートな場所なので、掃除のしすぎが負担になる場合もあります。
大切なのは、耳の状態を見ながら、必要な範囲でお手入れすることです。
犬の耳掃除は、汚れを取ることだけでなく、耳の状態を確認する意味でも大切です。
犬に耳掃除が必要な理由
- 耳の汚れを確認することは大切
- 耳垢がたまりやすい犬もいる
- 垂れ耳の犬は蒸れやすい
- 耳の中が清潔か確認する
- においや赤みがある場合は注意する
- 掃除のしすぎも負担になる
- 耳の異変に気づくきっかけになる
耳がきれいな状態であれば、無理に何度も掃除する必要はありません。
一方で、耳のにおいが強い、黒い汚れが多い、耳をよくかくなどの様子がある場合は注意が必要です。
普段から耳の状態を見ておくと、異変に早く気づきやすくなります。
耳掃除の頻度の目安
犬の耳掃除の頻度は、月1回くらいを目安にすることが多いです。
ただし、犬種や耳の形、耳の中の状態によって、ちょうど良い頻度は変わります。
垂れ耳の犬や耳毛が多い犬は、耳の中が蒸れやすく、汚れやにおいが気になりやすいことがあります。
一方で、耳がきれいな犬に対して、何度も掃除しすぎると負担になることもあります。
耳掃除の頻度を考えるときに見ること
- 月1回くらいを目安にすることが多い
- 犬種や耳の状態で変わる
- 汚れやすい犬はこまめに確認する
- 耳がきれいなら無理に掃除しすぎない
- シャンプーやトリミング時に見てもらう
- 赤みやにおいがある場合は動物病院へ相談する
- 耳をよくかく場合は注意する
耳掃除は、やればやるほど良いものではありません。
耳の状態を見ながら、必要な範囲で行うことが大切です。
ここがポイント
耳掃除は、やればやるほど良いものではありません。
耳の状態を見ながら、必要な範囲で行うことが大切です。
「どれくらいの頻度で耳掃除をしたら良いか分からない」という場合は、トリミングサロンで耳の状態を見てもらうと安心です。
サロンで耳掃除をお願いしながら、次回の目安や自宅での確認方法を聞いておくと良いでしょう。
耳が汚れやすい犬の特徴
犬によって、耳が汚れやすい子と、あまり汚れにくい子がいます。
特に、垂れ耳の犬は耳の中が蒸れやすく、においや汚れが気になりやすいことがあります。
また、耳毛が多い犬も、耳の中の通気性が悪くなりやすい場合があります。
皮ふが弱い犬やアレルギーがある犬も、耳の状態に注意が必要です。
垂れ耳の犬や耳毛が多い犬は、耳の中が蒸れやすく、汚れやにおいが気になりやすいことがあります。
耳が汚れやすい犬の特徴
- 垂れ耳の犬
- 耳の中が蒸れやすい犬
- 耳毛が多い犬
- 皮ふが弱い犬
- アレルギーがある犬
- 水遊びやシャンプー後に耳が湿りやすい犬
- 耳をよくかく犬
- 耳のにおいが出やすい犬
ただし、耳が汚れやすいからといって、毎日のように奥まで掃除する必要はありません。
耳の入口まわりをやさしく確認し、気になる汚れやにおいがある場合は、サロンや動物病院に相談しましょう。
特に、強いにおいや赤みがある場合は、動物病院の方が安心です。
耳掃除をサロンにお願いするメリット
耳掃除が不安な場合は、トリミングサロンにお願いすると安心です。
犬の耳はデリケートな場所なので、自宅でどこまで掃除してよいのか迷うことがあります。
サロンでは、耳の入口まわりの汚れを見てもらいながら、必要な範囲でお手入れしてもらえます。
また、耳毛が多い犬の場合は、耳毛の処理について相談できる場合もあります。
耳掃除が不安な場合は、無理に自宅で行わず、トリミングサロンに相談すると安心です。
耳掃除をサロンにお願いするメリット
- 慣れている人に見てもらえる
- 自宅で無理に掃除しなくてよい
- 耳の入口まわりをきれいにしてもらえる
- 耳毛の相談ができる
- シャンプーやカットと一緒にできる
- 耳の異変に気づくきっかけになる
- 自宅ケアの方法も相談できる
- 嫌がる犬も相談しやすい
サロンで耳掃除をお願いすると、飼い主さんの不安も減らしやすくなります。
ただし、耳に強いにおいや赤み、痛みがある場合は、サロンで掃除するより先に、動物病院で見てもらうことが大切です。
サロンと動物病院の役割を分けて考えると、安心してお手入れしやすくなります。
サロンでは耳掃除だけでもお願いできる?
トリミングサロンによっては、耳掃除だけでもお願いできる場合があります。
シャンプーやカットをしなくても、単品メニューとして耳掃除が用意されているサロンもあります。
ただし、すべてのサロンで対応しているわけではありません。
予約が必要な場合や、犬の状態によって対応が変わる場合もあります。
トリミングサロンによっては、シャンプーやカットをしなくても、耳掃除だけお願いできる場合があります。
耳掃除だけお願いする場合に確認したいこと
- 耳掃除だけでも可能か
- 予約が必要か
- 料金はいくらか
- 所要時間はどれくらいか
- 耳掃除を嫌がる犬でも対応できるか
- 耳毛の処理も相談できるか
- 耳の状態によっては病院をすすめられるか
「耳掃除だけで行っても良いのかな」と思う方もいるかもしれませんが、単品メニューがあるサロンなら相談できます。
ただし、耳に赤みや強いにおいがある場合は、サロンで対応できないこともあります。
その場合は、動物病院への相談をすすめられることもあります。
耳毛の処理は必要?
犬種によっては、耳の中や耳の入口まわりに毛が多いことがあります。
耳毛が多いと、耳の中が蒸れやすくなる場合があります。
そのため、トリミングサロンでは、耳毛の処理を相談できることがあります。
ただし、耳毛を抜くのか、短く切るのかは、サロンの方針や犬の耳の状態によって変わります。
耳毛の処理で知っておきたいこと
- 犬種によって耳毛が多い
- 耳の中が蒸れやすくなる場合がある
- 耳毛を抜くか切るかはサロンの方針で違う
- 無理に自宅で抜かない
- 赤みや痛みがある場合は動物病院へ相談する
- サロンで相談する
- 犬が嫌がる場合は無理に進めない
耳毛の処理は、犬の耳の状態やサロンの方針によって対応が変わります。
自宅で無理に抜かず、まずは相談しましょう。
ここがポイント
耳毛の処理は、犬の耳の状態やサロンの方針によって対応が変わります。
自宅で無理に抜かず、まずは相談しましょう。
耳毛が多いからといって、自宅で無理に抜くのはおすすめできません。
犬が痛がったり、耳を傷つけたりする可能性があります。
耳毛が気になる場合は、トリミングサロンで見てもらい、どう処理するのが良いか相談しましょう。
自宅で耳掃除をするときの注意点
自宅で犬の耳掃除をする場合は、無理に奥まで掃除しないことが大切です。
耳の中はとてもデリケートです。
汚れが気になるからといって、綿棒などを奥まで入れると、耳を傷つけることがあります。
また、汚れを奥へ押し込んでしまう場合もあります。
自宅で耳掃除をする場合は、耳の奥まで無理に触らず、入口まわりをやさしく確認するくらいにしましょう。
自宅で耳掃除をするときの注意点
- 耳の奥まで無理に入れない
- 綿棒を奥に入れない
- 強くこすらない
- 嫌がる場合は無理しない
- 耳掃除シートなどで入口まわりをやさしく拭く
- においや赤みがある場合は動物病院へ相談する
- 市販の洗浄液は使い方を確認する
- 耳を触ると痛がる場合はやめる
犬が嫌がる場合は、無理に続ける必要はありません。
耳掃除を嫌いになってしまうと、次回からさらに難しくなることがあります。
不安な場合は、サロンや動物病院に相談すると安心です。
綿棒を使っても良い?
犬の耳掃除で綿棒を使ってよいのか、迷う方もいると思います。
綿棒は、耳の入口まわりを軽く拭くくらいなら使える場合もあります。
ただし、耳の奥まで入れるのはおすすめできません。
犬が急に動いたときに、耳を傷つけてしまう危険があるためです。
綿棒を耳の奥まで入れると、耳を傷つけたり、汚れを奥へ押し込んだりすることがあります。
綿棒を使うときの注意点
- 奥まで入れるのは危ない
- 耳垢を奥へ押し込む場合がある
- 犬が動くと傷つけることがある
- 入口まわりを軽く使うくらいにする
- 不安ならサロンや動物病院へ相談する
- 耳の奥の掃除は自己判断で行わない
- 嫌がる場合はすぐやめる
「奥まできれいにしたい」と思っても、自己判断で深く入れるのは避けましょう。
耳の奥の汚れが気になる場合は、動物病院で見てもらう方が安心です。
自宅では、入口まわりをやさしく拭くくらいにしておきましょう。
動物病院へ相談した方が良い耳のサイン
耳掃除をサロンにお願いできる場合は多いですが、すべての耳の悩みをサロンで対応できるわけではありません。
耳に炎症や痛みがある場合は、治療が必要になることがあります。
その場合は、トリミングサロンではなく動物病院へ相談しましょう。
特に、強いにおい、赤み、かゆみがある場合は注意が必要です。
強いにおい、赤み、かゆみ、痛みがある場合は、トリミングサロンより先に動物病院へ相談しましょう。
動物病院へ相談した方が良い耳のサイン
- 強いにおいがある
- 耳が赤い
- 耳をよくかく
- 頭をよく振る
- 黒い汚れが多い
- 黄色っぽい汚れがある
- 耳を触ると痛がる
- 耳の中がじゅくじゅくしている
- 耳だれがある
- 同じ側の耳ばかり気にする
サロンは耳掃除や耳毛の処理を相談できる場所ですが、耳の病気を治す場所ではありません。
耳の状態が悪いまま掃除をすると、さらに負担になる場合があります。
気になる症状がある場合は、先に動物病院で見てもらうと安心です。
耳掃除を嫌がる犬への対応
耳掃除を嫌がる犬もいます。
耳は敏感な場所なので、急に触られるとびっくりする犬もいます。
耳掃除をしようとして押さえつけると、さらに嫌がるようになることがあります。
まずは、耳を少し触られることに慣れるところから始めると良いでしょう。
耳掃除を嫌がる犬への対応
- 耳は敏感な場所
- 急に触ると嫌がる
- 短い時間で終わる
- 耳を触る練習から始める
- できたらほめる
- 無理に押さえつけない
- 嫌がる場合はサロンに相談する
- 痛がる場合は動物病院へ相談する
耳掃除を嫌がる犬には、いきなり掃除をするより、耳を少し触ってほめる練習から始めると安心です。
ここがポイント
耳掃除を嫌がる犬には、いきなり掃除をするより、耳を少し触ってほめる練習から始めると安心です。
嫌がる前に終わることも大切です。
「耳を1秒だけ触ってほめる」くらいから始めても大丈夫です。
できたらほめて、嫌がる前に終わることを意識しましょう。
どうしても嫌がる場合は、無理に自宅で行わず、サロンや動物病院に相談しましょう。
サロンに伝えたいこと
犬の耳掃除をサロンにお願いするときは、気になることを事前に伝えておくと安心です。
特に、耳のにおいや赤み、かゆみがある場合は、サロンではなく動物病院へ行った方が良いこともあります。
また、耳掃除を嫌がる犬の場合は、そのことも予約時に伝えておきましょう。
サロン側も、犬の様子を見ながら対応を考えやすくなります。
耳のにおいや赤み、かゆみがある場合は、サロンではなく動物病院へ相談した方が良いこともあります。
サロンに伝えたいこと
- 犬種
- 年齢
- 耳掃除をお願いしたいこと
- 耳のにおいが気になるか
- 耳をかくか
- 耳掃除を嫌がるか
- 耳毛が多いか
- 過去に外耳炎などがあったか
- 動物病院で治療中か
- シャンプーやカットも一緒にお願いするか
「少し汚れが気になる」くらいであれば、サロンに相談しやすいです。
一方で、強いにおい、痛み、耳だれがある場合は、先に動物病院で見てもらいましょう。
治療中の場合は、サロンにも必ず伝えておくと安心です。
耳掃除が苦手な犬のサロン選びで見たいポイント
耳掃除が苦手な犬の場合は、サロン選びも大切です。
無理に押さえて進めるのではなく、犬の様子を見ながら対応してくれるサロンだと安心です。
また、耳に異変がある場合に、無理に掃除せず動物病院をすすめてくれるサロンも安心です。
料金や所要時間も、事前に確認しておきましょう。
耳掃除が苦手な犬には、無理に進めず、犬の様子を見ながら対応してくれるサロンを選ぶと安心です。
サロン選びで見たいポイント
- 耳掃除だけでも相談できる
- 無理に進めない
- 犬の様子を見ながら対応してくれる
- 耳毛の処理を相談できる
- 料金が分かりやすい
- 所要時間を確認できる
- 異変がある場合に病院をすすめてくれる
- 相談しやすい雰囲気がある
初めて利用する場合は、「耳掃除を嫌がるのですが相談できますか?」と聞いておくと良いでしょう。
耳毛の処理が必要かどうかも、サロンで相談できます。
ただし、耳が赤い、強いにおいがある、痛がる場合は、先に動物病院へ行く方が安心です。
耳掃除前に確認したいこと
耳掃除をする前に、耳の状態を確認しておくと安心です。
耳が少し汚れているくらいであれば、サロンで相談しやすいです。
ただし、強いにおい、赤み、耳だれなどがある場合は、動物病院が必要なこともあります。
強いにおい、赤み、痛みがある場合は、サロンではなく動物病院へ相談しましょう。
耳掃除前に確認したいこと
- □ 耳のにおいが強くないか
- □ 耳が赤くないか
- □ 耳をよくかいていないか
- □ 頭をよく振っていないか
- □ 耳を触ると痛がらないか
- □ 黒い汚れや耳だれがないか
- □ 耳掃除を嫌がることをサロンに伝えたか
- □ 治療中の場合はサロンに伝えたか
すべてを完璧に確認する必要はありません。
耳が少し汚れているだけで、自宅で掃除するのが不安な場合は、トリミングサロンにお願いすると安心です。
そのまま使える問い合わせ文
犬の耳掃除についてサロンへ相談したいときは、下記の文面を参考にしてみてください。
問い合わせでは、犬種・年齢・耳の状態・耳掃除を嫌がるかどうかを伝えると分かりやすいです。
問い合わせ文の例
はじめまして。
犬の耳掃除について相談したく、お問い合わせしました。
犬種は〇〇、〇歳です。
耳の汚れが少し気になるため、耳掃除をお願いしたいです。
耳を触られるのが少し苦手なので、対応できるか相談したいです。
耳掃除だけでもお願いできますでしょうか。
料金と所要時間も教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
このように、犬種、年齢、耳の状態、耳掃除を嫌がるかどうかを伝えると、サロン側も返事をしやすくなります。
「耳掃除だけお願いできますか?」と聞いておくと、単品メニューの有無も確認できます。
もし強いにおい、赤み、耳だれがある場合は、そのことも伝えたうえで、動物病院に行くべきか相談しましょう。
よくある質問
犬の耳掃除はトリミングサロンでできますか?
はい、サロンで耳掃除をお願いできる場合が多いです。
シャンプーやカットと一緒にお願いできるほか、サロンによっては耳掃除だけの単品メニューもあります。
事前に対応できるか確認しておくと安心です。
犬の耳掃除の頻度はどれくらいですか?
月1回くらいを目安にすることが多いです。
ただし、犬種や耳の状態によって変わります。
耳がきれいな場合は、無理に掃除しすぎないことも大切です。
耳が臭い場合はサロンで良いですか?
強いにおい、赤み、かゆみ、痛みがある場合は、サロンより先に動物病院へ相談しましょう。
病気が関係している場合があります。
軽い汚れが気になるくらいであれば、サロンに相談できることがあります。
自宅で綿棒を使って耳掃除しても良いですか?
耳の奥まで綿棒を入れるのはおすすめできません。
耳を傷つけたり、汚れを奥へ押し込んだりすることがあります。
不安な場合は、サロンや動物病院に相談しましょう。
耳掃除を嫌がる犬でもサロンにお願いできますか?
相談できます。
予約時に耳掃除を嫌がることを伝えておくと安心です。
ただし、強い痛みや炎症がある場合は、動物病院への相談が必要です。
まとめ
犬の耳掃除は、トリミングサロンでお願いできることが多いお手入れです。
シャンプーやカットと一緒にお願いできるほか、サロンによっては耳掃除だけの単品メニューがある場合もあります。
ただし、耳に強いにおい、赤み、かゆみ、痛みがある場合は、サロンより先に動物病院へ相談しましょう。
自宅で耳掃除をする場合は、耳の奥まで無理に触らず、入口まわりをやさしく確認するくらいにすることが大切です。
また、綿棒を奥まで入れると、耳を傷つけたり、汚れを奥へ押し込んだりすることがあります。
耳掃除が苦手な犬は、無理に進めず、犬の様子を見ながら対応してくれるサロンを選ぶと安心です。
近くのトリミングサロンを探している方へ
近くのトリミングサロンを探している方は、地域ページから探してみてください。
TOREDOG(トレドッグ)では、全国のトリミングサロンを都道府県・市区町村から探すことができます。

