「ダックスフンドにトリミングは必要なのかな」や「スムース、ロング、ワイヤーでお手入れは違うのだろうか」と悩んでいませんか?
ダックスフンドは、トイプードルのように全身カットが必須の犬種ではありません。
ただし、毛の種類によって、シャンプー、ブラッシング、部分カット、抜け毛ケアなど、必要なお手入れは変わります。
ここでは、ダックスフンドにトリミングが必要かどうか、毛の種類別のお手入れ方法、サロンにお願いできることを分かりやすく解説します。
運営者より
この文章を書いている私は、
全国のトリミングサロンを地域から探せる「TOREDOG(トレドッグ)」を運営しています。
ダックスフンドのお手入れで迷っている飼い主さんが、安心してお店を見つけられるように、
毛の種類別のトリミングやシャンプーのポイントを分かりやすくお伝えします。
ダックスフンドにトリミングは必要?
ダックスフンドは、基本的に全身カットが必須の犬種ではありません。
トイプードルやマルチーズのように、毛が伸び続けて、定期的な全身カットが必要になる犬種とは少し違います。
ただし、「全身カットが必要ない=お手入れがいらない」というわけではありません。
ダックスフンドも、シャンプー、爪切り、耳掃除、足裏カット、抜け毛ケアなどは必要です。
また、ロングヘアードの場合は、お尻まわりや足まわりの毛を部分的に整えることもあります。
ダックスフンドは全身カットが必須ではありませんが、清潔と健康を保つためのお手入れは必要です。
ダックスフンドに必要になりやすいお手入れ
- シャンプー
- ドライ
- 爪切り
- 耳掃除
- 足裏カット
- 肛門腺しぼり
- 抜け毛ケア
- お尻まわりの部分カット
- ロングヘアードの飾り毛の整え
特に、爪切り、耳掃除、足裏カットは、自宅で行うのが難しいこともあります。
そのような場合は、無理をせず、トリミングサロンに相談すると安心です。
また、毛の種類によって必要なお手入れが変わるため、まずは「うちの子はどの毛質なのか」を知っておくことが大切です。
ダックスフンドの毛の種類は3つ
ダックスフンドの毛の種類は、大きく分けて3つあります。
同じダックスフンドでも、毛の長さや質が違うため、お手入れの内容も変わります。
ダックスフンドの毛の種類
- スムースヘアード
- ロングヘアード
- ワイヤーヘアード
スムースヘアードは、毛が短く、すっきりした印象のタイプです。
ロングヘアードは、耳、胸、お腹、しっぽなどの毛が長く、やわらかい印象があります。
ワイヤーヘアードは、硬めの毛質で、口ひげや眉のような毛が特徴的です。
同じダックスフンドでも、毛の種類によってお手入れの内容は変わります。
まずは、うちの子の毛質に合うケアを知ることが大切です。
ここがポイント
同じダックスフンドでも、毛の種類によってお手入れの内容は変わります。
まずは、うちの子の毛質に合うケアを知ることが大切です。
毛の種類が分かると、シャンプーやブラッシング、部分カットの必要性も考えやすくなります。
次から、毛の種類ごとにお手入れのポイントを見ていきましょう。
スムースヘアードのトリミングとお手入れ
スムースヘアードのダックスフンドは、毛が短いタイプです。
全身カットをすることはほとんどなく、シャンプーや抜け毛ケア、爪切り、耳掃除などが中心になります。
毛が短いため、毛玉の心配は少ないですが、抜け毛がないわけではありません。
また、毛が短いぶん、皮ふの赤みやフケ、乾燥などに気づきやすいこともあります。
スムースヘアードは全身カットは少ないですが、シャンプーや抜け毛ケアは必要です。
スムースヘアードのお手入れで見たいポイント
- 全身カットはほとんど必要ない
- シャンプーと抜け毛ケアが中心
- 短毛でも抜け毛はある
- 皮ふの状態を確認しやすい
- やさしいブラッシングも大切
- 爪切りや耳掃除は必要
- 足裏の毛や爪の状態も確認する
「毛が短いから何もしなくて良い」というわけではありません。
皮ふの状態を見ながら、月1回くらいを目安にシャンプーを考えると良いでしょう。
ただし、皮ふが弱い子や乾燥しやすい子は、シャンプーの頻度や使うシャンプーを、動物病院やサロンに相談すると安心です。
ロングヘアードのトリミングとお手入れ
ロングヘアードのダックスフンドは、耳まわり、胸、お腹、お尻、しっぽなどの毛が長いタイプです。
全身カットが必須というわけではありませんが、毛が長い部分は汚れやすく、からまりやすいことがあります。
そのため、シャンプーやブラッシングに加えて、部分カットをすることもあります。
特に、お尻まわりや足まわりの毛は、汚れやすかったり、歩きにくくなったりする場合があります。
ロングヘアードは、毛が長い部分が汚れやすいため、部分カットやブラッシングが大切です。
ロングヘアードのお手入れで見たいポイント
- 耳まわりの毛が長い
- 胸やお腹の毛が汚れやすい
- お尻まわりの毛が汚れやすい
- しっぽの毛がからまりやすい
- 足まわりの毛を整えることがある
- ブラッシングが大切
- 部分カットをすることがある
お尻まわりを少し整えると、排泄後の汚れを防ぎやすくなります。
足まわりを整えると、見た目がすっきりするだけでなく、歩きやすくなる場合もあります。
ただし、全体を短くしすぎる必要はないこともあります。
どこを整えると良いかは、サロンで相談しながら決めると安心です。
ワイヤーヘアードのトリミングとお手入れ
ワイヤーヘアードのダックスフンドは、硬めの毛質が特徴です。
口ひげや眉のような毛があり、スムースやロングとは違った雰囲気があります。
ワイヤーヘアードは、毛質を保つためのお手入れが必要になることがあります。
ただし、カット方法や仕上げ方はサロンによって対応が違う場合があります。
ワイヤーヘアードは毛質に特徴があるため、カット方法やお手入れ方法をサロンに相談すると安心です。
ワイヤーヘアードのお手入れで見たいポイント
- 硬めの毛質
- 口ひげや眉のような毛が特徴
- 毛質を保つためのお手入れが必要
- サロンによって対応が違う
- 自宅ではブラッシングやシャンプーが中心
- 専門的なケアはサロンに相談する
- 毛の状態を定期的に見てもらうと安心
自宅では、無理に毛を切ったりせず、ブラッシングや皮ふの確認を中心に行うと良いでしょう。
毛質を活かした仕上がりにしたい場合は、ワイヤーヘアードの対応に慣れているサロンに相談するのがおすすめです。
また、ワイヤーヘアードの場合も、爪切り、耳掃除、足裏カットなどは必要になることがあります。
ダックスフンドのシャンプー頻度の目安
ダックスフンドのシャンプー頻度は、月1回くらいを目安にすることが多いです。
ただし、これはあくまで目安です。
皮ふの状態、におい、汚れ方、生活環境によって、合う頻度は変わります。
散歩が多い子や、外で遊ぶことが多い子は、汚れが気になりやすい場合があります。
反対に、皮ふが乾燥しやすい子は、洗いすぎると負担になることもあります。
ダックスフンドのシャンプーは、月1回くらいを目安にしながら、皮ふの状態に合わせて考えましょう。
シャンプー頻度を考えるときに見ること
- においが気になるか
- 皮ふに赤みがないか
- フケが出ていないか
- かゆがっていないか
- 散歩で汚れやすいか
- ロングヘアードで毛がからまりやすいか
- 動物病院から指示があるか
皮ふが弱い場合や、薬用シャンプーを使っている場合は、事前にサロンへ伝えておくと安心です。
また、自宅でシャンプーする場合は、しっかり乾かすことも大切です。
特にロングヘアードは、乾き残しがあると皮ふが蒸れやすくなることがあります。
ダックスフンドがサロンでお願いできること
ダックスフンドは、全身カットが少ない犬種ですが、トリミングサロンでお願いできるお手入れはたくさんあります。
シャンプーだけでなく、爪切り、耳掃除、足裏カット、肛門腺しぼりなどもお願いできます。
ロングヘアードの場合は、飾り毛やお尻まわりの部分カットを相談することもあります。
ダックスフンドは全身カットが少なくても、サロンでお願いできるお手入れはたくさんあります。
サロンでお願いできること
- シャンプー
- ドライ
- 爪切り
- 耳掃除
- 足裏カット
- 肛門腺しぼり
- 抜け毛ケア
- お尻まわりの部分カット
- ロングヘアードの飾り毛カット
- 皮ふや耳の状態の確認
「全身カットは必要ないけれど、シャンプーと爪切りをお願いしたい」という使い方もできます。
自宅で爪切りや足裏カットが難しい場合は、サロンにお願いすると安心です。
また、サロンでお手入れしてもらうことで、耳や皮ふ、足裏の状態に気づきやすくなることもあります。
耳のお手入れは大切
ダックスフンドは垂れ耳の犬種です。
耳が垂れているため、耳の中が蒸れやすい場合があります。
耳のにおい、赤み、かゆみなどは、日ごろから確認しておきましょう。
耳のお手入れで確認したいこと
- 耳のにおいが強くないか
- 耳に赤みがないか
- 耳をかゆがっていないか
- 頭をよく振っていないか
- 耳の中が汚れていないか
- 耳掃除を嫌がっていないか
トリミングサロンでも耳掃除をお願いできる場合があります。
ただし、耳に強い赤みやにおい、かゆみがある場合は、トリミングサロンではなく、動物病院へ相談した方が安心です。
ここがポイント
ダックスフンドは垂れ耳なので、耳のにおいや赤みも確認しておきましょう。
気になる症状がある場合は、サロンではなく動物病院への相談が安心です。
耳のトラブルは、見た目では分かりにくいこともあります。
いつもより耳を気にしている場合や、においが強い場合は、早めに確認しましょう。
爪切りと足裏カットも忘れずに
ダックスフンドのお手入れでは、爪切りと足裏カットも大切です。
爪が伸びすぎると、歩きにくくなったり、足に負担がかかったりすることがあります。
また、足裏の毛が伸びていると、フローリングなどで滑りやすくなることがあります。
ダックスフンドは胴が長い犬種なので、足腰への負担にも気をつけたいところです。
ダックスフンドは足腰への負担にも気をつけたい犬種なので、爪や足裏の毛は定期的に確認しましょう。
爪切りと足裏カットで確認したいこと
- 爪が伸びすぎていないか
- 歩くときに爪が床に当たっていないか
- 足裏の毛が肉球にかぶっていないか
- フローリングで滑りやすくないか
- 足先を触られるのを嫌がらないか
- 自宅で切るのが難しくないか
自宅で爪切りや足裏カットを行うのが不安な場合は、無理をせずサロンにお願いしましょう。
特に黒い爪は血管が見えにくく、切りすぎると出血することがあります。
不安な場合は、プロにお願いした方が安心です。
抜け毛対策とブラッシング
ダックスフンドは、毛の種類に関係なく抜け毛があります。
スムースヘアードでも抜け毛はありますし、ロングヘアードは毛のもつれにも注意が必要です。
ワイヤーヘアードも、毛質に合ったブラッシングを考える必要があります。
ダックスフンドは毛の種類に関係なく、抜け毛対策やブラッシングが大切です。
抜け毛対策やブラッシングで見たいポイント
- スムースでも抜け毛はある
- ロングは毛のもつれに注意
- ワイヤーは毛質に合ったブラッシングが大切
- 換毛期は抜け毛が増える
- ブラッシングで皮ふの状態も確認できる
- 強くこすりすぎない
- 嫌がる前に終わらせる
ブラッシングをすると、抜け毛を取りやすくなるだけでなく、皮ふの赤みやかゆみ、できものなどにも気づきやすくなります。
ただし、強くこすりすぎると皮ふの負担になることがあります。
短い時間で、やさしく行うことが大切です。
ロングヘアードの場合は、耳まわり、胸、お腹、しっぽなどの毛がからまっていないかも確認しましょう。
部分カットが向いているケース
ダックスフンドは、全身カットよりも、部分カットが向いている場合があります。
特にロングヘアードの場合は、毛が長い部分を少し整えることで、清潔に保ちやすくなります。
ダックスフンドは、全身カットよりも、汚れやすい場所を整える部分カットが向いている場合があります。
部分カットが向いているケース
- お尻まわりが汚れやすい
- 足まわりの毛が長い
- 耳まわりの毛がもつれる
- 胸やお腹の毛が汚れやすい
- 夏に少しすっきりさせたい
- 全身を短くするより部分的に整えたい
- しっぽの毛がからまりやすい
- 散歩後に毛が汚れやすい
お尻まわりを整えると、排泄後の汚れを防ぎやすくなります。
足まわりを整えると、見た目がすっきりし、歩きやすくなることもあります。
ただし、どこまで短くするかは、毛質や見た目の好みによっても変わります。
サロンで相談しながら決めると良いでしょう。
ダックスフンドを短くカットしても良い?
暑い時期になると、「ダックスフンドを短くカットしても良いのかな」と考える方もいると思います。
特にロングヘアードの場合、見た目が暑そうに見えることもあります。
ただし、短くしすぎると、皮ふへの影響が気になる場合があります。
犬の毛には、皮ふを守る役割もあります。
また、毛質によっては、短くカットしたあとに見た目が変わったように感じることもあります。
ダックスフンドを短くカットしたい場合は、毛質や皮ふへの影響も含めてサロンに相談しましょう。
短くカットするときに考えたいこと
- 暑さ対策で短くしたい理由
- 皮ふが見えすぎない長さか
- 毛質への影響がないか
- ロングヘアードの飾り毛をどこまで残すか
- 全身ではなく部分カットで十分か
- サロンで長さを相談できるか
「暑そうだから短くしたい」と思っても、必ずしも極端に短くする必要はありません。
お腹まわりやお尻まわり、足まわりなど、汚れやすい場所だけを整える方法もあります。
サマーカットを考えている場合は、サロンで長さや仕上がりを相談すると安心です。
自宅でできるダックスフンドのお手入れ
ダックスフンドのお手入れは、自宅でもできることがあります。
ただし、無理にすべてを行う必要はありません。
自宅でできることは自宅で行い、難しい部分はサロンにお願いするのがおすすめです。
自宅でできるお手入れ
- やさしくブラッシングする
- 耳のにおいを見る
- 耳の赤みを見る
- 爪の伸び具合を見る
- 足裏の毛を確認する
- お尻まわりの汚れを見る
- 皮ふの赤みやかゆみを見る
- 抜け毛が増えていないか確認する
- 無理にカットしない
自宅でのお手入れは、短い時間でやさしく行うことが大切です。
無理にカットしようとせず、難しい部分はサロンにお願いしましょう。
ここがポイント
自宅でのお手入れは、短い時間でやさしく行うことが大切です。
無理にカットしようとせず、難しい部分はサロンにお願いしましょう。
ダックスフンドは足腰への負担にも気をつけたい犬種です。
お手入れのときに無理な姿勢を長く続けさせないようにしましょう。
嫌がる場合は、1回ですべて行おうとせず、今日はブラッシングだけ、明日は耳の確認だけ、という形でも大丈夫です。
サロンにお願いした方が良いケース
ダックスフンドのお手入れは、自宅でできることもありますが、サロンにお願いした方が良いケースもあります。
特に、爪切り、足裏カット、耳掃除、肛門腺しぼりなどは、自宅で行うのが難しいことがあります。
ロングヘアードの場合は、部分カットをサロンにお願いすると、清潔に保ちやすくなります。
自宅でのお手入れが難しい場合は、無理をせずトリミングサロンに相談しましょう。
サロンにお願いした方が良いケース
- 爪切りが難しい
- 足裏カットが怖い
- 耳掃除を嫌がる
- ロングの毛がからまる
- お尻まわりを整えたい
- 抜け毛ケアをしたい
- シャンプー後のドライが大変
- 皮ふや耳の状態が気になる
- 自宅で洗うと乾かしきれない
「全身カットは必要ないけれど、シャンプーと爪切りだけお願いしたい」という利用もできます。
また、ロングヘアードの場合は、「お尻まわりだけ整えたい」や「足まわりをすっきりしたい」といった相談もできます。
ダックスフンドのサロン選びで見たいポイント
ダックスフンドのトリミングサロンを選ぶときは、毛の種類や体型に合わせて相談できるかを見ると安心です。
ダックスフンドは胴が長く、足が短い犬種です。
そのため、トリミング中の姿勢や足腰への負担にも気を配ってもらえると安心しやすいです。
ダックスフンドは毛の種類や体型に特徴があるため、犬種に合ったお手入れを相談できるサロンを選ぶと安心です。
サロン選びで見たいポイント
- ダックスフンドに慣れている
- 毛の種類に合わせて相談できる
- 部分カットに対応している
- 足腰に配慮してくれる
- 怖がりな子にも相談できる
- 料金が分かりやすい
- 通いやすい場所にある
- 皮ふや耳のことも相談しやすい
- シャンプーだけでもお願いできる
初めて利用する場合は、予約時に毛の種類やお願いしたい内容を伝えておきましょう。
「ロングヘアードで、お尻まわりを整えたい」や「スムースヘアードでシャンプーと爪切りをお願いしたい」など、具体的に伝えると分かりやすいです。
ダックスフンドのお手入れチェックリスト
ダックスフンドのお手入れで迷ったときは、下記を確認してみましょう。
耳、爪、足裏、お尻まわり、皮ふの状態は、日ごろから見ておくと安心です。
お手入れチェックリスト
- □ 毛の種類に合ったお手入れを確認した
- □ シャンプー頻度を確認した
- □ 耳のにおいや赤みを確認した
- □ 爪が伸びていないか確認した
- □ 足裏の毛を確認した
- □ お尻まわりが汚れていないか確認した
- □ 抜け毛やもつれを確認した
- □ 自宅で難しいケアはサロンに相談した
すべてを完璧に行う必要はありません。
また、ロングヘアードの場合は、耳まわりやしっぽ、胸の毛がからまっていないかも確認しましょう。
そのまま使える問い合わせ文
ダックスフンドのシャンプーやお手入れについて相談したいときは、下記の文面を参考にしてみてください。
問い合わせでは、犬種・年齢・体重・毛の種類・お願いしたいメニューを伝えると分かりやすいです。
問い合わせ文の例
はじめまして。
ダックスフンドのシャンプーとお手入れについて相談したく、お問い合わせしました。
ダックスフンド、〇歳、体重〇kgです。
毛の種類はロングヘアードです。
全身カットは必要ないと思うのですが、シャンプー、爪切り、足裏カット、耳掃除をお願いしたいです。
お尻まわりと足まわりの毛も少し整えたいと考えています。
料金と所要時間を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
このように、犬種、年齢、体重、毛の種類、お願いしたいメニューを伝えると、サロン側も返事をしやすくなります。
スムースヘアード、ロングヘアード、ワイヤーヘアードのどれかを伝えると、より分かりやすくなります。
また、怖がりな子や皮ふが弱い子の場合は、そのこともあわせて伝えておくと安心です。
よくある質問
ダックスフンドにトリミングは必要ですか?
全身カットが必須の犬種ではありません。
ただし、シャンプー、爪切り、耳掃除、足裏カット、抜け毛ケアなどのお手入れは必要です。
ロングヘアードの場合は、部分カットをすることもあります。
ダックスフンドのシャンプー頻度はどれくらいですか?
月1回くらいを目安にすることが多いです。
ただし、皮ふの状態や汚れ方によって変わります。
皮ふが弱い場合や薬用シャンプーを使っている場合は、動物病院やサロンに相談しましょう。
ロングヘアードダックスはカットが必要ですか?
全身カットが必ず必要というわけではありません。
ただし、お尻まわり、足まわり、耳まわりなどを部分的に整えることがあります。
汚れやすい部分を整えることで、清潔に保ちやすくなります。
スムースヘアードダックスもサロンに行く必要がありますか?
全身カットは少ないですが、シャンプー、爪切り、耳掃除、肛門腺しぼり、抜け毛ケアなどをお願いできます。
短毛でも抜け毛や皮ふの状態は確認しておきましょう。
ダックスフンドをサマーカットしても大丈夫ですか?
短くしすぎると皮ふや毛質への影響が気になる場合があります。
暑さ対策で短くしたい場合は、サロンに相談して長さを決めましょう。
全身を短くするより、汚れやすい部分だけを整える方法もあります。
まとめ
ダックスフンドは、全身カットが必須の犬種ではありません。
ただし、シャンプー、爪切り、耳掃除、足裏カット、抜け毛ケアなど、清潔と健康を保つためのお手入れは必要です。
スムースヘアード、ロングヘアード、ワイヤーヘアードで必要なケアは少し違うため、毛の種類に合わせてお手入れを考えましょう。
また、ダックスフンドは垂れ耳で、胴が長い犬種です。
耳の状態や足腰への負担にも気をつけながら、無理のないお手入れを続けていくことが大切です。
自宅で難しいケアは、無理をせずトリミングサロンに相談しましょう。
近くのトリミングサロンを探している方へ
近くのトリミングサロンを探している方は、地域ページから探してみてください。
TOREDOG(トレドッグ)では、全国のトリミングサロンを都道府県・市区町村から探すことができます。

